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にょきにょき むぅにんです

今日は高校説明会最終日。
高層ビル内の8階~14階にある某H高校は、定時制(昼間・夜間)と
通信制の2つに分かれます。
通信制は、不登校経験者が圧倒的に多いらしいです。
学校のある高層ビルは市内で最も発展している=人の多い 駅前にあるからな…。
ストレスかかるよな…。
校長曰く「通信制はオススメしない。家庭学習だけでやることに
挫折してしまう人がかなり多いから」
だそうな。
制服はないので、私服で登校します。
女子は今流行のいわゆる「なんちゃって制服」を着ているようです。
女子高校生雑誌とかに よく、なんちゃって制服の新商品特集や
なんちゃって制服の着こなし方とか載ってますよね(笑

県内でトップの進学校である某A高校の教頭(?)は、カンジ悪かったです
校風は結構放任主義のようです。
みんな賢いので、それでも学校は荒れないんだろうな。
学ぶ意欲のある子は伸びる、無い子はどん底に落ちる。
…これはよく聞きます。A高に通っていた知り合いも言っていました。
(その子は難関大学のひとつである北海道大学に行ってます。スゴ。)
真面目な子なら大丈夫だと思うけどね。
制服はないので、私服で登校するんですよ。
「なんちゃって制服」が着れるという!魅力ですよね。
同じ私服の高校でも、H高とA高では学力の差が歴然としている…(汗
歴史のある高校(明治時代創立)なんですよ。
この高校、ナントDNAを解析する機械があるそうなんです。
ちなみにDNA解析の機械を持つ高校は、
このA高を含め全国で2校しかないんですって
そのうちのひとつなんてスゴイ!

追加で某F高専の説明もありました。
超天才じゃないと行けないネ~
ここの先生はテンポ良く話していて、場慣れしてるんだなァと思いました。


青池話。
短編だからなのか、あまり好きだ!という声を聞かない『トラファルガー』。
系列的には海洋戦モノなので、『七つの海』や『エル・アルコン』と
同じなのかな。時代は英仏戦争だから、もっと近世だけどね。
フランス革命で、バラバラに引き裂かれてしまった親友同士の
ユージンとマルソー。
15年後、海鮮の最中に2人は再会する――。
しかし、ユージンは英国海軍士官、マルソーは仏国艦隊一の狙撃手
――2人は敵同士だった。
ユージンとマルソーの子供時代がかわいいことかわいいこと。
2人が仲良しだった子供時代をもっと見られたらよかったのになぁ。
でも、そうしたら作品自体長編になって、
必然的に2人の仲の良さが描かれる期間も長くなるだろうから、
その分再会後の敵同士になった展開が苦しく感じるんだろうなぁ…。

2人が銃を構えあうのはトラファルガー海戦。
マルソーはネルソン提督を撃ち殺す。
最後はお互いに撃ち合うのだが、マルソーがユージンに向けたのは
15年前の事件でマルソーが敵を撃ち殺した短銃。
もう使い物にならない古い銃で新しい銃に勝てるはずもなく、
結局顔に傷を受けただけのユージンに撃たれ、マルソーは海に消える…。
「なぜ君は…私に殺されようとした――!マルソー!」

…マルソーはユージンを殺そうとしなかった。殺されようとした。
残酷な狙撃手になったはずのマルソーは、
ユージンとの思い出を、ユージンへの思いを殺すことができなかった。

ユージンを慕い、戦いの中で片足を無くした少年リチャードは、
それでもなおユージンと共に海に出たいと志願する。
いじらしくてなんだか泣けてきます。
マルソーを撃って傷心のユージンの心の支えになってくれて、
よかったね、ユージン。

海戦の激しさ・残酷さにリアリティが溢れ、帆船はダイナミック、
狙撃シーンの迫力は圧倒的です。
でも、時代背景と同時にこの頃の青池作品に漂う華麗さもあって
重厚なのに軽やかなんです。読み応えありますよ。

ちなみに実際にネルソン提督を撃ったのは、『マルソー』という名の狙撃手だそうです。
ユージンとのうんぬんもユージン自体は架空のモノですけど
この時代は残酷ですよね。

ではでは、ガチャンツーツーツー

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マルソーが死んじゃうんですけどね…。

ではではガチャンツーツーツー。
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2007.07.13 


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