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にょきにょき むぅにんです
8/6。
今日は、広島の平和記念式典の日。
私は毎年、8/6にTVで式典を見ることに決めています。
近場だったら実際に行きたいけれども。
朝の雨もやんで、画面の向こうの広島は清々しく思えました。
夏期講習に行く時間が迫っているので、仕方なく移動する間、
車のラジオで式典の様子を聞いていました。
ヒロシマでは、ほとんどの学校の登校時間は8:15なのだそうです。
その時間に、原爆について考えようと。
代表者の鳴らす鐘の音とともに、8:15から1分間行われる黙祷。
遠い遠い地にいる私ですが、例年通り、もちろんさせていただきました。


1時間目の社会の担当の先生・ゲンさんは、北朝鮮から戻る途中、
(戦中は家族で北朝鮮に行っていたようです)原爆投下から
2ヶ月ほど経ち、焼け野原のままのヒロシマを電車で通ったと
言っていました。
まだ土に放射能が残っている状態で、自分は数十分しかそこにいなかったから
(数ヶ月経過していたのもあって)大丈夫だったけれど、
原爆投下直後ヒロシマで救援活動した人々もまた
そこに残る放射能で被爆したと。


先日『夕凪の街 桜の国』を読んだこともあって、
色々考えさせられました。


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2007.08.06 


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