上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
受験中できなかった部屋の大掃除をやったら目と鼻がかゆい・・・。

花粉症ではないけど埃アレルギーなんだよね。

学校の音楽室とかでよくかゆくなったなぁ。

県庁所在地の古い某デパートの絨毯のフロアは埃が過度に多いらしく

涙がぶわぁっと止まらなくなって、鼻も耐え切れなくて急いで外に避難しました。

・・・ってかデパートでそうなっちゃいけないよね?

どんだけ埃っぽいんだよ。

2008.03.24 
昨日は中学校の友人ふーみんと映画を観てきました。

「魔法にかけられて」斬新でなかなか面白かったのではないかと。

やっぱり高校の合否未だ引きずってる人多いようね。

それとプリクラってやっぱ難しい…。

2008.03.23 
卒業式が終わって、廊下に貼りだされていた各小学校の先生からのメッセージを見た。
みんなそれぞれに祝福の言葉が書かれている。

その中でひとつ、最も手の込んだメッセージがあった。

丁寧に色とりどりの押し花が貼ってあるそのメッセージカードの片隅に小さく添付してあった写真。

・・・あれは小5の春だったか。近くの桜並木が続く川の土手沿いでみんなで撮ったものだ。
その写真のちょうど中心の辺りにいる小さな少女は、その中で永遠に時を止めていた。

あたしの亡くなった友人だ。

穏やかな春の日に撮影したあの時は、その後彼女が時を止めてしまうことなんて想像もしなかったし
数年経ってこんな気持ちでその写真を眺めることになるとは夢にも思わなかった。

「ご卒業おめでとうございます

一歩先へとふみ出す春がやってきましたね

ぽかぽか きらきら ふわふわの春
ぐんぐん すくすく のびのびの春

あなた達の前には
いつも やわらかい春が 待っています

ぐっと 顔をあげてみれば
 きっと それに気づくでしょう

小学校卒業のあの日 あなた達に約束した通り

わたし達は ずっと あなた達の幸せを祈ります」

嬉しかったのだ。

なにが嬉しかったって、担任の先生が、小学校の全員の集合写真に
「彼女」が入っている時点で撮ったものをわざわざ選んでくれたことが。
彼女が亡くなった後みんなで撮った写真だって、いくらでもあったのに。

先生の中でいつまでも「彼女」は今生きているあたし達と同じ「教え子のひとり」だということが。

先生が「彼女」を覚えていてくれることが。

メッセージを見て涙がぼろぼろと溢れてきた。
言葉は出なかった。

それを見ていた友人達は不思議に思ったかもしれない。

そのカードを読んだ友人のアツミがつぶやいた。
「押し花とか凝ってる・・・この先生は、本当に、いい先生なんだね」

そうだよ。本当に、いい先生なのだ。

2008.03.17 
先日卒業しちゃったむぅにんです

卒業式の前日、クラスの分散会(お楽しみ会)をやりました。
あたしはそういうイベントってどうも苦手なタチ(とろいから)なので、
最初あんまりやる気なかったんだよね←おい
当初気だるいなァ~と思っていたのはあたしだけではなくクラス全員だったようで
分散会の中身なにやる?っていう話し合いもなかなか進まなかったんです。
分散会の催し物の条件は、
・教室の中
・1時間内で終えられるもの
・決める時間はこの1時間だけ
と なかなか多いというのも話し合いが進まない理由のひとつだったんだけれど。

結局ミニチョコシューを買ってきてロシアンルーレットをやろう!
ということに。
翌日の昼休み、数人で家庭科室にてさっそく準備。

用意した調味料
七味唐辛子、アミノバリュー(粉末ジュース)、味噌、柚子胡椒、辛子、豆板醤、タバスコ、
きな粉、ラー油、「ごはんですよ」、アプリコットジャム、生クリーム、マヨネーズ

チョコシューに切り込みを入れ、思い思いに調味料を入れていく。
タバスコ×辛子、生クリーム×七味、「ごはんですよ」only…というワザも登場。
で、
そんな中、小皿に味噌を分け、そこにタバスコを加え始めた友人アツミ。
そしてあろうことかアミノバリューの粉末をドバドバと投入した。
「・・・なにやってんの?!」
周りの誰もが思った。
こいつはなにかやらかす・・・!
「やめろってアツミ!」
しかしアツミの暴走は止まらない。
柚子胡椒、辛子、豆板醤をそのペーストに一気に混ぜる。
この時点で味見。
「辛ッ!」
その意見に彼女は「じゃあ、甘味を加えて中和しよう」とさらにアミノバリューの粉末を入れる。
中和されねーよ。
さらに甘味を加えたかったのかどうかは不明だが、
きな粉、ラー油、「ごはんですよ」、アプリコットジャム、生クリーム、マヨネーズも投入。

アツミは学年トップクラスの超天才で、しかも運動神経も抜群だ。
天才というのは凡人には到底理解できない行動や言動をとることがある。
今回もその例に当てはまってるといえるのだろう。
・・・それにしても強烈だ。

もう誰も止められない。
あまりにもアレなので、作った本人が味見することに。
「・・・むぅちゃん」
少し舐めた彼女があたしに真顔で言った。
「不味いという感覚って、そもそもどういうものなの?」
そんな専門的なことを聞くな。
「・・・食べてみて不快に思ったら不味いってことなんだよ」
「ふぅん・・・だんだん不味いってなんなのかわかんなくなってきた」
「・・・それ舌が麻痺してきてるんじゃない?」

天才というのは日々の当たり前すぎる素朴な疑問に本気で悩むものだ。
アツミは日頃からよく悩む。
痛みとはそもそもどんな感覚なのだろうか、体育を見学するほどの体調の悪化とは・・・etc
やはりその例に当てはまってるといえるのだろう。

そのとんでもないダークペーストをチョコシューに忍ばせる。
その場にいた者たちは誰もが思う。
アツミのものには当たりたくない。

(1人2コなので)60コ中56コがハズレ。
もうただの闇鍋状態のロシアンルーレットになった。
そのうち2コは地獄の食べ物である。

クラスの半数以上の人がチョコシューを口にした瞬間、水道へと走り去っていきました。
異常に辛かったり妙な味だった模様。
その中で、理解不能な味に放心状態となっている男子、たっくん。
彼がアツミの犠牲者だ。
よりによって真面目で温厚な人柄の彼に当たってしまうとは・・・。
運が悪いのね・・・
天才にもたらされた天災みたいな?←くだらねー

ちなみにあたしは、「ごはんですよ」onlyのチョコシューに当たりました。
これがなかなかいけてるんです!(笑

2008.03.16 
みなさんお久しぶりです。

明日卒業式を迎えます。
せっかく仲良くなった友人達と別れるのはさみしいけれど
ずっと同じ道を沿ってゆくなんてできないものね。

今日卒業アルバムが配布されて、
後ろの余白のページにペンでメッセージを書きあいました。

彼女らは彼女らなりに一生懸命に生きていって欲しい。
前に進みつつ光を見つつ、すぐる時々の中で
ふと後ろをふりかえることがあったなら、
私のことを思い出してもらえると嬉しいです。

これからみんなに手紙書かなけりゃ。




ところで今原作版のごくせんにハマッています。

初期と比べ後期の絵は格段に上手くなっていて、
作者の森本さんの画力のUPが著しい漫画だと思う。
大体漫画ってロング連載が続くと作者の画風が
変な風に変わっちゃうことが多いんだよね。
(萩尾センセやエロイカの青池センセ、パタリロの魔夜先生とか…)
でも森本さんは、洗練されたいい方向に画風が変わっているんですよ。

恋愛模様(けっこう萌えるんだよね)が織り交ぜられていて
未だに根強いファンがいるのも頷けます。(慎ちゃんが可愛すぎる)

私はドラマ版より原作の方がいいかな~。
あ、でも ごくせん2の赤亀は不動の美麗コンビだと思うけどねっ!
もう伝説ですから。

2008.03.12 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。